ドS番長さおりんがゆく!(毎週水曜担当)

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カネなし、ヒマなし、カレシなしと3拍子揃った崖っぷちライター。20代で“四十肩”を発症したがためにパチスロの活動限界はたったの一時間。尊敬する人物はダウンタウン・浜田雅功だけあって、自他共に認めるドS人間であり、「愛だけじゃご飯は食べれない」が口癖。仮想世界での家庭菜園が趣味。

さおりん

いざ、決戦!

2017年08月09日(水)

今週も実践の模様をお伝えします。今週は大都技研さんの「政宗2」を打ってきました。

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本機は、2011年8月に発売された「政宗」の後継機。青7が1G連で揃い続ける「秀吉決戦」が人気を博し、当時、本機にハマったという方も多いと思います。もちろん本機はその「秀吉決戦」を継承し、さらに「超秀吉決戦」「秀吉覚醒」「超秀吉猿舞」などの新要素も加わり、前作を上回るほどの上乗せ性能となっています。

 

スペックは、前作とは異なりART特化タイプになっています。ART「隻眼の乱」は1セット50G+αで純増約2.0枚。ART中はレア役等を契機に発展する武将対決に勝利すればゲーム数を上乗せ。さらに上乗せ後は上乗せ特化ゾーン「秀吉決戦」突入のチャンスで、レバーオンに最も力が入るポイントです。

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さて実践ですが、打ち始めてすぐに引いたチャンス目Bから高確率「出陣」に突入。前作でチャンスキャラだった「ナオエ」に似た感じの「カゲカツ」のバトルに発展すると、あっさり勝利☆

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残念ながらARTではなく「奥州BONUS」でした…。

 

「奥州BONUS」は、20G+α継続の疑似ボーナス。ボーナスというよりもCZのCZのCZといった位置づけで、消化中にBAR図柄が揃えば「秀吉決戦」のチャンスとなる「秀吉猿舞」に突入するチャンスがある「天下道」に突入します。

(ややこし過ぎるだろ…)

 

「奥州BONUS」は何事もなく終了し、そこから苦痛の時間が…。

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チャンス目を引こうが、強チェリーを引こうが何も起こらなくなり、300Gあたりで「奥州BONUS」、さらに500Gくらいまでハマって「奥州BONUS」を引いたところで力尽きました…。

 

すみません、今回は全く見せ場がなかったです。4桁乗せたとか、朝イチARTスタートの台があったとか、景気の良い話がチラホラ聞こえてきてますが、「奥州BONUS」が3回続いたら心折れますって。

 

でも、「秀吉決戦」は一度やってみたいので、近いうちにリベンジしたいと思います。

 

以上、さおりんがお送りしました~

 

 

 

©DAITO GIKEN,INC.

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